【4/14 水曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. しまむらの復活は本物か 小島健輔リポート #アパレル/ファッション #業績/速報/特集   
      ファッション業界の御意見番であるコンサルタントの小島健輔氏が、日々のニュースの裏側を解説する。コロナ禍でアパレル市場が低迷する中、しまむらのV字回復に注目が集まっている。このたび発表された2021年2月期の財務諸表を細かく分析して、復活の背景と今後の課題を整理してみた。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1203639

    2. しまむら、ECに託す成長  新中計、実店舗は出店鈍化 子供服・雑貨も追加へ #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      しまむらは2024年2月期を最終年度とする中期経営計画を策定した。自社通販サイトの取扱商品を子供服や雑貨まで広げ、電子商取引(EC)の売上高を120億円に拡大する。新型コロナウイルス禍でアパレル市場は縮小しているうえ、主力のしまむら事業の出店余地は限られている。成長を託すECも競争は激しく、達成に向けた課題は多い。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70941740T10C21A4H63A00/

    3. J.フロントが新中計 不動産事業へ投資シフト、非商業の開発も #アパレル/ファッション #業績/速報/特集   
      J.フロント リテイリングは13日、2024年2月期を最終年度とする新中期経営計画を発表した。新型コロナウイルスの影響で本業の百貨店事業が不振に苦しむ中、不動産事業に成長投資をシフト。非商業用途の施設開発・運営にも乗り出し、新たな成長のドライバーとする。同期末において営業利益403億円、ROE(自己資本利益率)は7%を目指す。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1204227

    4. イズミ、売上高1.5倍1兆円 31年2月期計画  5年で1500億円投資、新規出店やEC進める #総合スーパー #業績/速報/特集
      西日本で総合スーパー(GMS)を手掛けるイズミは13日、2031年2月期に連結売上高を前期実績比1.5倍の1兆円まで伸ばす計画を発表した。向こう5年間で1500億円をかけ、GMSや食品スーパーの新規出店を進めるほか、電子商取引(EC)などデジタル投資も急ぐ。投資効率のコントロールが売り上げ規模拡大と収益性改善の要になる。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70954730T10C21A4LC0000/

    5. H&M第1四半期 2ケタ減収で赤字 欧州の感染再拡大受け #海外 #業績/速報/特集   
      H&Mの第1四半期(20年12月~21年2月)は、2ケタ減収で赤字だった。ECは現地通貨ベースで57%増となるなど好調だったが、実店舗は新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)が年末にかけて再び欧州で広がった影響で、ピーク時には全店の36%に相当する1800店が休業を余儀なくされた。 
      https://senken.co.jp/posts/hm-210414

  2. 出退店/買収

    1. (未来店舗)韓国百貨店 らしさ捨てた  現代の新型店 アマゾンとも組む 逆風下で賭け 他社も攻勢 #海外 #出退店/買収 
      韓国で2021年、百貨店大手3社による出店ラッシュが起きている。現代百貨店は2月末、異色の新店をソウル市内にオープン。巨大な屋内庭園を配置し、米アマゾン・ドット・コムと組んで無人店舗を導入した。ネット通販の攻勢で逆風下にある各社が従来型の百貨店モデルから脱却し、未来の店舗像を探る。かつて手本とした日本の百貨店モデルとかけ離れた変革に動き始めた。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70944180T10C21A4H11A00/

    2. ヨークベニマル、300店体制へ  毎期、10店ペースの出店継続 #スーパー #出退店/買収 
      食品スーパーのヨークベニマル(福島県郡山市)が拡大路線を着々と進めている。子会社で総菜メーカーのライフフーズ(同)の統合を決め、旧本社に比べてほぼ3倍の広さの新本社も完成させた。人口減少の逆風の中でも、現在の3割増の300店を当面の目標に、店舗網の拡大を続ける方針だ。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70945170T10C21A4HE6A00/

  3. トレンド

    1.  なし

  4. 店舗/EC融合

    1. なし

  5. エシカル/サスティナブル

    1. 子会社立ち上げは本気の証 アダストリアが環境負荷の“見える化”から進めるサステナビリティ #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル   
      アダストリアグループは、3月31日にEC専業ブランド「オー・ゼロ・ユー(O0U)」の販売を開始した。同ブランドはファッションにおける循環型ビジネスを目指し、さまざまな切り口で既存の商習慣とは異なるサステナブルなあり方を模索。それらの取り組みを機動的に進めるために、アダストリア本体ではなく子会社アドアーリンクを昨年11月に立ち上げ、「オー・ゼロ・ユー」を運営する。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1203668

  6. 営業戦略

    1. なし

  7. 働き方改革/組織

    1.  「最も働きがいのあるベスト企業100」発表、コロナ禍で評価されたのは? #小売 #働き方改革/組織 
      経済誌のフォーチュン誌は12日、今年で24回目となる「最も働きがいのあるベスト企業100(100 Best Companies To Work For)」を発表した。  同ランキングは、フォーチュン誌と働き方に関する研究機関「Great Place to Work Institute」と連携し米国企業(従業員数1,000人以上で創業7年以上)を対象に従業員の仕事に対する満足度、給与体系、福利厚生制度、ダイバーシティなどを考慮し働きがいで格付けしている。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-04-13/100-best-companies-to-work-for/

    2. イケア・ジャパ シングルマザー支援事業をサポート #家具 #働き方改革/組織 
      イケア・ジャパンはシングルマザーを対象に、NPO(非営利組織)法人しんぐるまざあず・ふぉーらむが6月6日に開始するITスキル支援事業「スマイルアップ」をサポートする。同事業は非正規雇用者の多いシングルマザーがライフステージに応じてキャリア形成できることが目標。首都圏のシングルマザー(プレシングルマザーを含む)を対象に、6カ月間の研修プログラムを提供する。
      https://senken.co.jp/posts/ikea-210414

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発信元:Search for Liberty
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