【4/9 金曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. ファストリ9〜2月期は営業利益22.9%増、在宅需要にマッチした商品が好調 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集   
      ファーストリテイリングが、2021年8月期第2四半期(2020年9月1日〜2021年2月28日)の連結業績を発表した。売り上げ収益は1兆2028億6400万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は1679億8200万円(同22.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は1058億6800万円(同5.4%増)と減収増益だった。国内およびグレーターチャイナのユニクロ事業が貢献した。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-04-08/fastretailing-2009-2102/

    2. 縮むコンビニ広がる格差 セブン2割減益、ローソンは6割減  在宅対応、商品力で明暗 #コンビニ #業績/速報/特集 
      セブン&アイ・ホールディングス、ローソンのコンビニエンスストア大手2社が8日発表した2021年2月期の連結決算は、減益幅で濃淡が表れた。地域住民が求める食料品などを機動的に投入したセブンは純利益が2割減に対し、ローソンは6割減となった。来店客数の減少など逆風が吹くコンビニ業界で、事業モデルの転換を進められるかが焦点となる。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70841590Z00C21A4EA1000/

    3. 「デジタル化と小売業の未来」#6 ECの配送拠点に! リアル店舗の「倉庫化」を背景に激しさを増す“配送時間短縮合戦” #小売 #業績/速報/特集 
      前回は、世界的にEC化率が急伸するなか、リアル店舗は「体験型店舗」となることで付加価値を提供できるというお話をご紹介しました。今回は世界的なトレンドになりつつある、リアル店舗の「倉庫化」について、アメリカの事例をまじえながら解説します。 
      https://diamond-rm.net/ec-epayment/78843/

  2. 出退店/買収

    1. なし

  3. トレンド

    1.  なし

  4. 店舗/EC融合

    1. 生産性向上にスター社員の成果最大化…AOKIが進めるリモート接客戦略に透けるアパレル販売の新常態 #アパレル/ファッション #店舗/EC融合 
      AOKIホールディングス傘下のAOKIがリモート接客を強化している。20~40代のビジネスパーソンがメーンターゲットのORIHICA事業部で各種施策を展開。オンラインとリアル店舗が互いを補完し合い、境目のない販売体験を提供することで、新型コロナで加速した購買パターン変容に柔軟に対応する体制の構築をめざす。AOKI ORIHICAマーケティング販促部次長の鈴木恭平氏に、そのねらいや展望を聞いた。 
      https://diamond-rm.net/management/79321/

    2. ダイソー、ネット通販 小口も  10~20個で注文、受け付け開始 SNSで動画販促 #生活雑貨 #店舗/EC融合 
      100円ショップ「ダイソー」の大創産業(広島県東広島市)がデジタルに活路を見いだしている。このほど通販サイトを開いたほか、オンラインの販促にも力を入れる。業界は好調だが、ネット通販を利用する消費者も増えつつある。売価の安い100円ショップはネット通販に及び腰だったが最大手の参入で新たな選択になりそうだ。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70808310Y1A400C2H56A00/

  5. エシカル/サスティナブル

    1. 人権問題、投資家が圧力  ウイグル巡り「取引先開示を」 企業、米中の板挟み #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル 
      人権問題に対する企業の取り組みに投資家が圧力を強めている。中国の少数民族ウイグル族の問題を巡っては、機関投資家が世界の主要企業に取引状況を開示するよう求めた。多くの企業にとって成長が続く中国市場は重要だ。一方で、対応を誤ると欧米などの市場で反発を受けかねず、板挟みとなっている。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70840860Z00C21A4MM8000/

    2. イオン、持続可能性への挑戦!PBチョコのフェアトレード構成比100%をどうめざすか #総合スーパー #エシカル/サスティナブル 
      イオングループのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」の開発を手掛けるイオントップバリュ(デイビッド・ロペス社長)と、認定NPO法人フェアトレード·ラベル·ジャパン(FLJ)は、 2021年3月、「カカオ調達に関する覚書」を締結した。トップバリュではコーヒー製品が先行しているが、チョコレートで使用するカカオについても、2030年までに100%を持続可能な裏付けが取れたものへ転換する。 
      https://diamond-rm.net/sales-promotion/80328/

    3. アダストリア、豊島 3D・CG生かしたインクルーシブデザインで協業 #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル   
      アダストリアは豊島と協業し、身体障害者や入院服を着用する機会が多い人向けのアパレル製品を作るプロジェクトを行っている。豊島の3D・CGデザインシステム「バーチャルクロージング」を活用して製作する「プレイ・ファッション!フォー・オール」だ。作成した服は、アダストリアグループの公式オンラインストア「ドットエスティ」での販売を検討している。 
      https://senken.co.jp/posts/adastria-toyoshima-210408

  6. 営業戦略

    1. なし

  7. 働き方改革/組織

    1. なし

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発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
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