【4/1 木曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. 総額表示、節約志向に警戒感  スーパー、実質値下げ再加速も #小売 #業績/速報/特集 
      商品やサービスの本体価格に消費税分を加えた「総額表示」が4月から義務化になった。消費者にとっては支払額が一目で分かり利便性が増すが、値上げのような印象も増すため、節約志向の一段の高まりを恐れる小売りや外食企業などの警戒感は強い。各社の業績や株価にどのような影響があるのか検証した。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70530870R30C21A3X12000/

    2. ディスカウントストア「ターゲット」の衣料品復活の背景 #海外 #業績/速報/特集 
      米国を代表するディスカウントストア、ターゲットの衣料品が売れている。その裏側には優れたプライベートブランド開発があった。ディスカウントストアチェーン大手のターゲットが昨年1月末に導入したPBのアクティブウェア「オールインモーション」が初年度で売上高10億ドルを突破したことが分かった。日本円に換算すると1000億円を超える。
      https://www.wwdjapan.com/articles/1199735

    3. 子ども服の西松屋、過去最高の業績 21年2月期の既存店売上高12%増 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      子ども服専門店の西松屋チェーンの2021年2月期業績は、売上高が前期比11.5%増の1594億円、営業利益が同6.3倍の120億円、純利益が同7.6倍の82億円だった。売上高、利益ともに過去最高を更新した。子育て世代に欠かせない衣料品、衛生用品、玩具などを低価格で提供する同社の強みがコロナ禍で支持された。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1200100

    4. ニトリHD/2月期は巣ごもり消費定着、EC事業好調で営業利益28.1%増 #家具 #業績/速報/特集 
      ニトリホールディングスが3月31日に発表した2021年2月期決算によると、売上高7169億円(前年同期比11.6%増)、営業利益1376億8700万円(28.1%増)、経常利益1384億2600万円(26.4%増)、親会社に帰属する当期利益921億1400万円(29.0%増)となった。   
      https://www.ryutsuu.biz/accounts/n033148.html

  2. 出退店/買収

    1. なし

  3. トレンド

    1. 「ジーユー」が「アンダーカバー」とコラボ 4月9日に65型を発売 #アパレル/ファッション #トレンド   
      「ジーユー(GU)」は4月9日から、高橋盾による「アンダーカバー(UNDERCOVER)」とのコラボレーション商品を全国の店舗とECで販売する。メンズ35型、ウィメンズ30型で、アウターウエアやルームウエア、インナーのほか、シューズやスマートフォンケース、ポーチなどの雑貨も豊富にそろえる。「ディズニー(DISNEY)」のキャラクターをデザインに取り入れた商品も13型企画した。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1199922

  4. 店舗/EC融合

    1. なし

  5. エシカル/サスティナブル

    1. ファーストリテイリング会長兼社長 柳井正氏 より良い社会を目指し本気で #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル 
      ファーストリテイリングは「サステナビリティレポート2021」を発表した。06年から発行しているが、21年版では柳井正会長兼社長が経済学者で思想家のジャック・アタリ氏と対談した内容や、環境問題に取り組む様々な人物にもインタビュー、自社の取り組みについてもより分かりやすい内容を目指し、翻訳言語も増やした。企業にとってのサステイナビリティー(持続可能性)の重要性について柳井会長が語った。 
      https://senken.co.jp/posts/fb-sustainability-pioneer-fastretailing

  6. 営業戦略

    1. なし

  7. 働き方改革/組織

    1. ウェルビーイングが必要なのはファッション業界かもしれない。iDA新井敬介とUDS三上浩紀が導き出す答え。#アパレル/ファッション #働き方改革/組織 
      身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する“ウェルビーイング”。この分野への関心が年々高まっているが、ことファッション業界の現場においてはまだまだ認知が低いのが現実だという。業界初となる販売員のCS(顧客満足)・ES(従業員満足)改善クラウドサービス「SEEP(シープ)」を運営する株式会社iDA執行役員の新井敬介は、「2021年こそウェルビーイングに注力したい」と語る。ともに新規プロジェクトの構想を巡らす相手は、UDS株式会社で教育事業に携わり、企業の組織開発も手がけるゼネラルマネージャーの三上浩紀。 
      https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/career2021-0331wmh

    2. EC関連の求人が過去最高に 2021年3月のファッション業界求人動向 #アパレル/ファッション #働き方改革/組織 
      業界の求人数は前年同期比で、正社員が97.2%、契約社員が62.2%、全体で87.4%へと回復。特に正社員の求人は新型コロナウイルス流行以前の数値にまで戻りつつあります。前年よりも求人数が増加した職種は、「生産管理」「プレス・販売促進」「EC・通販関連」「人事・総務・経理・財務」でした。これには、業界全体のデジタル化やEC化、余剰在庫を生まないための生産管理など、長年抱えてきた業界の課題を、コロナを契機に解消しようとする流れが生まれてきたことが要因にあげられます。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-31/crede-career/

    3. 役員報酬削減、小売・サービスに集中 コロナ禍で #小売 #働き方改革/組織 
      新型コロナウイルスの感染拡大による業績悪化を受け、小売りとサービス業の企業が相次ぎ役員報酬を削減している。コロナの影響が本格化した2020年3月から足元までの開示状況を調べたところ、2業種で計162件に達し、削減した企業全体の5割近くを占めた。同様に役員報酬の削減が相次いだリーマン・ショック時と比べると、一部の内需企業に影響が集中している。 
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD083JS0Y1A300C2000000/

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発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
ホームページ:https://www.search-for-liberty.com/
お問い合わせ:https://www.search-for-liberty.com/contact/

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