【3/25 木曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. 「コンビニ業界の常識では考えられない」ファセッタズム落合宏理がファミリーマートと服を作る理由 #コンビニ #業績/速報/特集 
      ファミリーマートと「ファセッタズム」のデザイナー落合宏理によるブランド「コンビニエンス ウェア(Convenience Wear)」。3月23日から全国約1万6600店舗での販売を開始し、緊急需要をメインに購入されていた”コンビニ服”をアップデートすることで、ライフスタイルの常識を変えていくという。コンビニ史上初の取り組みとなるコンビニエンス ウェアが目指すものとは何か、落合氏とファミリーマート コンビニエンス ウェア担当の吉村直途氏に話を聞いた。 
      https://www.fashionsnap.com/article/conveniencewear-interview/

    2. H&M、ウイグル巡り中国で批判 アリババで検索できず #海外 #業績/速報/特集 
      ウイグル問題を巡ってスウェーデンの衣料品大手へネス・アンド・マウリッツ(H&M)が中国で批判にさらされている。中国国営の新華社通信は24日夜、公式SNS(交流サイト)で「H&Mは虚偽の事実を信じている」と批判。同日には中国ネット通販大手、アリババ集団などのサイトで同社の商品が検索できなくなった。   
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM24C140U1A320C2000000/

    3. 2月百貨店インバウンド動向|免税売上高60.7%減で13カ月連続減収 #百貨店 #業績/速報/特集 
      日本百貨店協会のインバウンド推進委員会が発表した「外国人観光客の売上高・来店動向」によれば、2月の免税総売上高は前年同月比60.7%減の約43億3000万円だった。購買客数は約1万人で、前年同月比92.0%減。一方で、購買単価は約40万3000円(約3.9倍)と伸長した。 
      https://news.shoninsha.co.jp/statistics/171018

  2. 出退店/買収

    1. ダイソー新業態が渋谷マークシティに、デザイン性を追求した生活雑貨展開 #生活雑貨 #出退店/買収 
      大創産業が、生活雑貨の新業態「スタンダードプロダクツ バイ ダイソー(Standard Products by DAISO)」の1号店を渋谷マークシティ1階に出店する。オープン日は3月26日。1階フロアには100円ショップ「ダイソー」も同時出店する。新ブランドは「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトに、リビング用品やテーブルウェア、服飾雑貨などを展開。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-24/standard-products/

  3. トレンド

    1. ZARAを脅かす中国発ファストファッション「SHEIN」 米国の若者から圧倒的支持を集めるワケ #アパレル/ファッション #トレンド   
      中国発のファストファッションブランド「SHEIN」が米国で大人気だ。 南京市に拠点を置くこのブランドは、米国の若者が好むECサイトのランキングでアマゾンに次ぐ第2位となった。低価格でデザイン性の高い商品が消費者に人気なのは万国共通だ。 
      https://news.yahoo.co.jp/articles/912f4f968a2d357bed03e6561fa21406def2b91c

  4. 店舗/EC融合

    1. エディオン、ウーバーと提携 家電・日用品を宅配 #家電 #店舗/EC融合 
      家電量販大手のエディオンは料理宅配のウーバーイーツジャパン(東京・港)と組み、家電や日用品の配送サービスを始める。USBメモリーなどのパソコン関連品のほか、焼き肉グリルなど調理家電を約200点そろえ、店舗から最短約30分で届ける。30日から東京と大阪の3店舗で試験的に始め、利用状況をみて対象拡大を検討する。家電量販店がウーバーイーツと提携するのは国内で初めて。 
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHD22AVR0S1A320C2000000/

    2. 動画活用した新サービス「ザッピング」#アパレル/ファッション #店舗/EC融合 
      アパレルEC運用支援のファナティック(東京、野田大介社長)が新たなサービス「ザッピング」の提供を始めた。店頭スタッフが「ストーリーズ」などSNS用に撮影する動画を専用アプリで投稿するとECサイト上に表示される仕組み。連続再生できるので、様々な情報が途切れなく取得でき、ユーザーは予期せぬ商品に出合うことも。   
      https://senken.co.jp/posts/fanatic-210324

    3. ミスドでネット注文可能に 4月1日から順次 #飲食 #店舗/EC融合   
      ダスキンが運営するドーナツチェーン「ミスタードーナツ」で4月1日から、ネットで予約注文して店舗でテイクアウトできる「misdo ネットオーダー」が順次スタートする。   来店前に、専用のWebサイトで店舗と商品を選んで決済すると、受け取り時間が表示される。その時間までに商品が準備されるため、店舗で並ばずにすぐに受け取れるという。 
      https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2103/24/news062.html

    4. 婦人靴売場に靴のデジタル検索サービス導入 #アパレル/ファッション #店舗/EC融合 
      そごう横浜店は3月30日、地下1階の婦人靴売場「レッグ&シューズステーション」に靴のデジタル検索サービス「MY SIZE studio」を導入する。  専用の機器と端末を使い、2Dのデジタル技術を用いることにより、売場のブランドの中から、ユーザーの「サイズ」と「好み」に合う靴を短時間でマッチング。手軽に好みの靴を見つけることができるという。 
      https://www.ryutsuu.biz/it/n032420.html

  5. エシカル/サスティナブル

    1. アシックス、不要衣類から靴 #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル 
      アシックスは、不要になった衣類をリサイクルした再生ポリエステルを一部採用したランニングシューズを発売した。石油由来のポリエステルと比べて二酸化炭素(CO2)排出量を約25%削減できる。過剰生産で環境負荷の大きいアパレル産業が循環型に転換する動きを後押しする狙いがある。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70281000U1A320C2X93000/

    2. コンビニでスプーン辞退を優遇へ セブン&アイ社長、ポイントも #コンビニ #エシカル/サスティナブル 
      コンビニやスーパーを展開するセブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長は24日、プラスチックごみ削減策の一環として、店舗で提供している使い捨てスプーンやフォークの受け取りを辞退した客に対し、ポイント付与を検討する考えを示した。   
      https://news.yahoo.co.jp/articles/04e85d8f6e02337b00b31e6f3bac98aa66a91a09

  6. 営業戦略

    1. なし

  7. 働き方改革/組織

    1. なし

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発信元:Search for Liberty
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