【3/24 水曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. ラルフ ローレンが米国で“定額レンタル”サービスを開始 変化する消費動向に合わせて #海外 #業績/速報/特集       
      ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)によるウィメンズブランド「ローレン ラルフ ローレン」が、レンタルとサブスクリプションサービス「ザ・ローレン・ルック(The Lauren Look)」を開始する。BtoB向けにレンタル事業の管理から必要なテクノロジーなどを提供するカースル(CaaStle)と提携を結んだ。ラルフ ローレンが商品を提供し、カースルは衣類のクリーニングや配送管理を行う。同サービスはブランド公式サイトからアクセス可能で、北米限定だ。   
      https://www.wwdjapan.com/articles/1197020

    2. アダストリアがAR開発のスタートアップに1億円を出資 EC領域を強化 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      「ニコアンド(niko and …)」などを展開するアダストリアが、AR開発を手掛けるプレティア・テクノロジーズと資本提携を締結した。出資金額は1億円。最先端ARテクノロジーを活用することでファッション領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する考えで、AR試着といった機能の導入も検討しているという。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-23/adastria-pretia/

    3. スーツ不況でもオーダーメイド活況…ワークマンやAOKI、4千円台“ワーク”スーツ人気 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      国内スーツ市場で売上高トップを誇る青山商事の大規模リストラが注目を集めている。郊外型ス―ツ専門店として創業しカテゴリーキラーとして急成長し、1998年には「スーツ販売着数世界一」のギネス記録認定を受けた同社だが、400人程度の募集人数の希望退職に609人の応募(2月22日時点)があったと発表。2021年3月期には初の営業赤字となる見通し。22年3月期までに全店の2割にあたる160店の閉店も進める。 
      https://this.kiji.is/746837663207718912?c=426126268348957793

    4. 死に体なのにアパレル産業の倒産が少ない理由…TOBによる金融主導の業界再編激増とこの先起こること #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      「コロナ倒産」という言葉がある。世の中では、「緊急事態宣言」により、特に飲食業界が壊滅的な打撃を受けているが、アパレル業界も同様だ。主に3月期決算のアパレル業界は、破滅的な結果となるだろう。一方で、ファーストリテイリングなどのように業界で時価総額世界一になる企業も現れ、ワークマンや西松屋チェーンなどは昨対比を超える売上を計上している。このように、優勝劣敗が明白な決算となるだろうが、圧倒的大多数は大赤字、とくに百貨店は存亡の危機に追いやられることになるだろう。 
      https://this.kiji.is/746838169633226752?c=426126268348957793

  2. 出退店/買収

    1. さいたま新都心ファッションモールがオープン、国内最大規模の「しまむら」出店 #アパレル/ファッション #出退店/買収 
      しまむらが、さいたま市に新店舗「さいたま新都心ファッションモール」をオープンする。売場面積は約4100平方メートル。2フロア構成で、1階では「アベイル」と「バースデイ」の2店舗を展開し、2階には「ファッションセンターしまむら」を出店する。
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-23/shimamura-saitama/

  3. トレンド

    1. 人気の「UNIQLO×Theory」コラボ、第1弾3/29展開 #アパレル/ファッション #トレンド            
      (株)ユニクロは、Theory(セオリー)とコラボレーションした「UNIQLO × Theory」コレクションを全国のユニクロ店舗およびオンラインストアで再び展開する。2021年春夏コレクションは、日常からアクティブまで、幅広いシーンをより快適に過ごせるアイテムを取り揃える。第1弾は3月29日(月)発売でメンズの3型を、第2弾ではメンズとウィメンズのフルラインナップを5月に発売予定だ。 
      https://news.shoninsha.co.jp/merchandising/170952

  4. 店舗/EC融合

    1. なし

  5. エシカル/サスティナブル

    1. 「レジ袋本部収益相当額」でペットボトル回収機増設 #コンビニ #エシカル/サスティナブル 
      株)セブン‐イレブン・ジャパンでは、2020年7月から2021年2月までのレジ袋代金における「本部収益相当額」が約5億6500万円となり、それを環境負荷低減のための取り組みとしてセブン‐イレブン店舗に設置するペットボトル回収機の設置費や、一部「セブン‐イレブン記念財団」に寄付にあて、未来世代とともに清掃活動等にあたるための資金として広く役立てる。 
      https://news.shoninsha.co.jp/csr/170941

  6. 営業戦略

    1. なし

  7. 働き方改革/組織

    1. セブン、災害時対応明確に  BCP大幅改定 「人命最優先」「有事も商品配送」 #コンビニ #働き方改革/組織 
      セブン―イレブン・ジャパンは、大規模な災害が発生した際の対応方針などを定める事業継続計画(BCP)を初めて大幅に改定した。水害や感染症の対策も追加で盛り込んだ。全国に2万1千店ある最大手のコンビニエンスストアとして担う役割や改定の目的について、自衛隊出身の中沢剛リスクマネジメント室総括マネジャーに聞いた。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70240600T20C21A3HE6A00/

    2. 新宿高島屋、時短が新常態 村田善郎社長に聞く  従業員・取引先の健康に配慮  #百貨店 #働き方改革/組織
      高島屋は新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除後も、旗艦店の新宿店(東京・渋谷)で時短営業を続けている。消費行動や人の流れの変化に加え、取引先も含めた従業員の「働き方改革」も考慮し、営業時間そのものを見直した格好だ。国が3月に立ち上げた「百貨店研究会」にもメンバーとして参加する村田善郎社長に、決断の背景と今後の方向性を聞いた。   
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70236650T20C21A3H63A00/

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発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
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