【3/19 金曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. ファストリとメルカリが協定締結、発売前の商品情報を共有 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      ファーストリテイリングが、メルカリのマーケットプレイス上で安全に取引できる環境の構築を目指し、3月17日にメルカリと協定「マーケットプレイスの共創に関する覚書」を締結した。メルカリでは、3年連続で「ユニクロ(UNIQLO)」のアイテムが最も多く取り引きされていた。協定では、ファーストリテイリングとメルカリが緊密に連携し、商品情報や発売情報を事前に共有。特定の新商品の発売前後に注意喚起や権利侵害品対策を実施することで利用者の混乱回避へ繋げる。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-18/fastretailing-mercari/

    2. アパレル市場でアマゾンがウォルマートを抜いてトップに #海外 #業績/速報/特集   
      ウェルズファーゴのアナリストによる推定ですが、アパレル&フットウェア市場でアマゾンがウォルマートを抜いてトップに立ったというニュースがリリースされました。  ・アマゾンのアパレル&フットウェアの米国内売上高は15%増の410億ドル(4兆円超)だった 
      http://retailweb.net/2021/03/post-1944.html

    3. ターゲットが伸びた理由 買い方、PB…選択肢が安心感 #海外 #業績/速報/特集 
      全米大型小売りチェーンのウォルマートとターゲットの両方が近所にある。引っ越してきた当初は、価格が安く商品数も豊富なウォルマートに通うことになるだろうと思っていた。しかし、今はほとんどターゲットで買い物している。ちょうど良いのだ。商品の選択肢も、店のサイズも。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70091120Y1A310C2H56A00/

    4. (米国流通 現場を追う) 専門店チェーン、通販・小型店シフト  核店舗失うモール、岐路に #海外 #業績/速報/特集   
      我が家は郊外の古い住宅街にあり商業施設も派手さはなく、大手チェーンストアも多くない地味なエリアである。ここにディスカウントストア大手のターゲットが進出してきたことを昨年末に書いた。あのターゲットがこんなところに話題の小型フォーマットで出てくる時代になったのかと感慨を覚えたのだが、さらに驚いたことに、バス・アンド・ボディ・ワークスが出店してきたのである。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70089050Y1A310C2H96A00/

  2. 出退店/買収

    1. 飲食店「狭い」「小さい」今や武器 ATM跡にパン店 #飲食 #出退店/買収 
      新型コロナウイルス禍で客足が鈍るなか、あえて狭小物件へ出店する企業が増えている。BAOBAB(大阪市)はATM跡地で9平方メートルの食パン屋を開店。ブリューパブスタンダード(同市)は13平方メートルのビアガーデンを開いた。賃料が安く、従業員も少ないため時短営業などに対応しやすい。入れ替え制など「密」対策も徹底しつつ、危機下の出店戦略を探る。 
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ05BWF0V00C21A3000000/

    2. 日本旅行、店舗を200店→100店規模に半減へ 「Go To」ストップ痛手、赤字転落 #小売 #出退店/買収 
      日本旅行は3月18日、グループ全体の店頭・店舗数を200店舗規模から100店舗規模に圧縮すると発表した。法人営業を含めた支店の統廃合も進める。需要・収益拡大が見込まれる分野に要員をシフトする他、グループ内外への出向や移籍、一時帰休(休業)や経費削減を徹底する。 
      https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2103/18/news115.html

  3. トレンド

    1. オンワード/「トレンドを追求しない」D2C新ブランド開始 #アパレル/ファッション #トレンド   
      オンワードホールディングスの子会社、オンワードデジタルラボは3月17日、「流行にのれない服」を提起するレディースの新ブランド「ONWARD DD(オンワード・ディー・ディー)」の販売を開始した。 
      https://www.ryutsuu.biz/commodity/n031871.html

  4. 店舗/EC融合

    1. 小売業界を変えるAI技術 「手ぶらで買い物」が当たり前の世界に #小売 #店舗/EC融合   
      AIを社会課題の解決に向けて活用する試みがここ数年活発化している。最新のデジタル技術を用いた効率化や最適化は広く浸透してきたが、それにAIを組み合わせることでさらに最適化を進めつつ、これまでは考えられなかったような新たなソリューションが生まれている。 
      https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2103/17/news015.html

    2. DXに投資すると、リアル店舗のリピーターが増える明確な理由 #小売 #店舗/EC融合   
      店舗サービス業において、店舗で働く従業員の約8割は非正規雇用のアルバイト・パートが占めています。DX推進の目的は、省人化という人材「コスト」を削減するためでしょうか。それとも人材によるサービス品質を向上させるための「投資」でしょうか。それは経営者の価値観に大きく左右されます。   
      https://diamond-rm.net/management/76992/

    3. スマートコインロッカー「SPACER」を活用したD2Cブランドの試着・購入を検証 #スタートアップ #店舗/EC融合   
      株式会社カウンターワークスは、三菱地所株式会社および株式会社SPACERと共同で、スマートコインロッカー「SPACER」を活用したD2Cブランドの新たな購入体験の効果を検証する実証実験を実施する。  同実験は2021年3月23日~4月19日の期間、新丸ビル3階アトリウムにて実施。期間中「SPACER」とともに設置される「ショールーム兼試着室」により、普段手にとって見たり試着したりすることが難しいD2Cブランド商品をリアルな場で体験できるようだ。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-18/spacer/

  5. エシカル/サスティナブル

    1. 「東京ニット」SDGsにフィット  工業組合、採点基準つくり発信 #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル   
      ニット関連企業などで作る東京ニットファッション工業組合(TKF、東京・墨田)は、SDGs(持続可能な開発目標)への対応を強化する。東京発ニットのブランディング事業「東京ニット」に参加する企業を対象に、達成度合いを自己採点で可視化する仕組みを設けた。社会全体でSDGsへの関心が高まる中、消費者や取引先に取り組みへの理解を深めてもらう狙いだ。
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70088100Y1A310C2H63A00/ 

  6. 営業戦略

    1. クスリのアオキHD、食品充実で顧客つかむ  ベーカリーや鮮魚、「スーパー代わり」利用狙う #ドラッグストア #営業戦略 
      ドラッグストアを運営するクスリのアオキホールディングス(HD)が食品を充実させた店舗作りに注力している。焼きたてパンを提供するベーカリーを設けるほか、刺し身などの鮮魚を扱う。北陸でドラッグストアの出店競争が激化する中、医薬品や日用品とともに1カ所で買い物を完結できるようにし、コンビニやスーパーの顧客まで取り込む戦略だ。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70105970Y1A310C2LB0000/

  7. 働き方改革/組織

    1. OTC販売「2分の1ルール」撤廃 登録販売者、ドラッグストア業界はどうなる? #ドラッグストア #働き方改革/組織 
      「薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令」(昭和39年厚生省令第3号)における一般用医薬品(OTC)の販売時間規制(OTCの販売時間が当該店舗の開店時間の一週間の総和の2分の1以上:いわゆる「2分の1」ルール)が廃止される方向だ。OTC販売に携わる登録販売者、ドラッグストア業界にはどんな影響があるのか。     
      https://diamond-rm.net/market/77600/

    2. パート賃上げ率2.48%  UAゼンセン集計、ドラッグ店けん引 #小売 #働き方改革/組織 
      流通や外食、繊維などの労働組合が加盟するUAゼンセンは2021年春季労使交渉の集中回答日から一夜明けた18日、同日午前10時時点の妥結状況を発表した。制度昇給を含むパートタイマー1人当たりの賃上げ率は2.48%(時給24.6円相当)だった。正社員の2.38%(月額7022円相当)を6年連続で上回った。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70115820Y1A310C2TJ2000/

=============================================
発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
ホームページ:https://www.search-for-liberty.com/
お問い合わせ:https://www.search-for-liberty.com/contact/

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA