【3/15 月曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. 「デジタル化と小売業の未来」#5 “EC大国”の中国でリアル店舗の出店ブームが起こる理由 #小売 #業績/速報/特集   
      新型コロナウイルスの影響で小売業界にイノベーションが起きるなか、これまで当たり前のように利用されてきた店舗の在り方にも変化が求められている。以前からECの成長を背景に、リアル店舗の大量閉店が世界中で起こっているが、中国ではその流れとは対照的にリアル店舗の出店ブームが起こっている。今回は、世界的な大量閉店時代になぜ中国でリアル店舗の出店が増加しているのか、その理由を紐解く。    
      https://diamond-rm.net/ec-epayment/76786/

    2. コンビニ、百貨店化のワナ  高単価路線が裏目に、価格志向の顧客はスーパーへ      #コンビニ #業績/速報/特集 
      近くて便利な存在であるコンビニエンスストアはここ数年、足踏みが続く。新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちをかけ、都心店を中心に「コンビニ離れ」が顕著だ。百貨店のように高単価スイーツなどの強化で収益強化を進めるが、日常消費の場としての価値がさらに低下する懸念もある。  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69963250T10C21A3EA5000/

    3. 三城ホールディングス代表取締役社長兼三城代表取締役社長 澤田将広さん 一人ひとりに合わせて商品、サービスを提供 #小売 #業績/速報/特集     
      昨年、創業90周年を迎えた三城ホールディングス。48年前にパリに出店して海外に進出し、国内で長く業界1位の座を占めていた眼鏡専門店の老舗だ。ファストファッションの流れで競合が激化する中、改革を断行中。「お一人おひとりにお合わせする」ことを企業理念に掲げ、この10年で眼鏡フレームの製造や修理、レンズの開発や加工も国内自社工場で行える基盤を整備した。 
      https://senken.co.jp/posts/person-paris-miki/

    4. 食品スーパー「アマゾン・フレッシュ」、全米に展開へ #海外 #業績/速報/特集  
      ニュースサイトのブルームバーグは11日、ネット通販最大手のアマゾンの食品スーパー「アマゾン・フレッシュ(Amazon Fresh)」が全米に展開する計画があることを報じた。ブルームバーグによると現在11店舗を展開するアマゾン・フレッシュは28店舗をさらに新規出店し、シカゴではレジなし技術もテストするのだ。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-12/amazon-frresh/

    5. 米名門紙復活させたベゾス流 「ネットは痛みではない」  ワシントン・ポスト前編集主幹、バロン氏に聞く #海外 #業績/速報/特集 
      米名門紙ワシントン・ポストを編集トップとして8年間率いたマーティン・バロン編集主幹が2月末で退任した。任期中に同紙の電子版有料読者は約300万人に達し、編集部員数は2倍近い1000人規模に拡大した。2013年10月に同紙を買収したアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏とともに名門紙を復活させたバロン氏に、ベゾス氏の影響やデジタル化の取り組みなどについて聞いた。   
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN08C7I0Y1A300C2000000/

  2. 出退店/買収

    1. 三陽商会が高級ブランドのEC支援企業ルビー・グループを売却 譲渡額16億円 #アパレル/ファッション #出退店/買収   
      三陽商会が、ラグジュアリーブランドのEC支援を手掛ける連結子会社ルビー・グループの全株式を3月25日に売却すると発表した。売却先はマーケティングテクノロジー事業を展開するSMNで、譲渡額は16億円。譲渡理由は収益確保のための事業構造改革の一環としている。  https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-11/sanyo-transfer-rubygroupe/

  3. トレンド

    1. ストア・オブ・ザ・イヤー1位は、猛烈な安売り攻勢でお客の心をつかんだ関西1号店 #小売 #トレンド 
      ダイヤモンド・チェーンストア編集部が「今、見るべき店2021」を選定。ストア・オブ・ザ・イヤー1位は、猛烈な安売り攻勢でお客の心をつかんだロピア 寝屋川島忠ホームズ店。 
      https://diamond-rm.net/store/78004/

    2. IKEAが北欧料理のイベントを全国の店舗で開催、煮込み料理やグラタンを提供 #家具 #トレンド   
      「イケア(IKEA)」が、スウェーデン料理がテーマの期間限定イベント「もっと北欧フードフェア」を全国の店舗で開始した。期間は5月16日まで。イケア・ジャパンが北欧料理のフェアを開催するのは今回が初めて。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-14/ikea-food/

    3. ディーゼルが初のドッグウェア発売、デニムジャケットとスウェット展開 #アパレル/ファッション #トレンド   
      「ディーゼル(DIESEL)」が、初のドッグウェアコレクション「The Diesel Doggies Collection」を発売した。ディーゼル公式オンラインストア先行で販売しており、3月20日から直営店6店舗で取り扱う。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-14/disel-dogwear/

  4. 店舗/EC融合

    1. 大丸松坂屋が婦人服のサブスク 「メゾン マルジェラ」「マルニ」なども貸し出し #百貨店 #店舗/EC融合   
      大丸松坂屋百貨店は12日、婦人衣料品レンタルのサブスクリプションサービス「アナザーアドレス」をスタートし、公式ウェブサイトを公開した。スタート時点での参加ブランドは50。「メゾン マルジェラ」「マルニ」「MSGM」などの海外コンテンポラリーブランドから「アドーア」「ベイジ,」「ジルスチュアート」などベターゾーンの婦人服までをラインアップ。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1191571

    2. ブランド衣料のサブスク、大丸松坂屋に問われる目利き  ビジネススキルを学ぶ グロービス経営大学院教授が解説 #百貨店 #店舗/EC融合 
      J・フロントリテイリングが、傘下の大丸松坂屋で3月中にブランド衣料品のサブスクリプション(定額課金)サービスを始めると報じられました。どのようなビジネスモデルで、課題はどこにあるのでしょうか。グロービス経営大学院の斎藤忠久教授が「サブスクリプション」のビジネスモデルをもとに解説します。 
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ10D3L0Q1A310C2000000/

    3. 伊勢丹新宿店 玩具売り場に会話やダンスができるAI接客ロボット登場 #百貨店 #店舗/EC融合 
      IGP ROBOTICS株式会社と株式会社三越伊勢丹は、2021年3月10日~4月6日の期間限定で、伊勢丹新宿店にAIコミュニケーションロボット「Cruzr Standardモデル」を導入し、新しい顧客体験創出のトライアルを実施する。 
      https://techable.jp/archives/150250

  5. エシカル/サスティナブル

    1. ファッション産業の廃棄問題のこれからを考える「リ・ファッションウイーク」が呼びかける4つのキーワード #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル 
      ニューヨーク市衛生局は2月26日〜3月5日に、ファッション産業の廃棄ゼロを掲げる「リ・ファッションウイーク」を開催した。同ファッションウイークではファッション産業の廃棄問題の解決に向けて、一切新作を使わないファッションショーを開催してきた。3回目となる今回も、ニューヨークを拠点とする修理店やリサイクルショップの商品でファッションショーを行なった。  
      https://www.wwdjapan.com/articles/1191496

    2. スターバックス/繰り返し使える「ストロー」などサステナブル商品発売 #飲食 #エシカル/サスティナブル 
      スターバックス コーヒー ジャパンは3月17日、シリコーンゴム製で耐久性があり、繰り返し使える「リユーザブルストロー&シリコーンケース」(税別900円)、タンブラー、カトラリーセットなど使い捨て資材の削減につながるアイテムを発売する。 
      https://www.ryutsuu.biz/commodity/n031214.html

  6. 営業戦略

    1. ダイソー、「脱100均」店舗  巣ごもり需要に対応 #生活雑貨 #営業戦略         
      100円均一最大手の「ダイソー」を運営する大創産業(広島県東広島市)は割高の雑貨に絞った新タイプの店舗を出店する。価格帯は300~1000円で、巣ごもりで需要が高まる収納箱や食器などを中心にそろえる。賃金上昇や新型コロナウイルスによる物流費高騰で、100円均一で利益を伸ばしにくくなっており、同業も価格の高い商材にシフトしている。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69965760U1A310C2MM8000/

    2. コロナ下、旅行代わりに高額品人気 福岡の百貨店 売り場拡充 #百貨店 #営業戦略   
      新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、絵画や貴金属など高額品の販売が好調だ。海外を中心に旅行に出るのが難しくなり、富裕層らの消費意欲が高額品購入に向いていることがある。福岡の百貨店は高額品売り場の新設や拡張をし、顧客の取り込みを狙う。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69946400S1A310C2LX0000/

  7. 働き方改革/組織

    1. ファッション・アパレル業界で今求められる人材とは? #アパレル/ファッション #働き方改革/組織 
      今回のJOURNALでは、ファッション業界に特化した人材紹介サービスやM&Aコンサルティングを提供しているパートナー会社『エーバルーンコンサルティング』の協力を得て、ファッション・アパレル業界の採用状況と今求められているスキルについてまとめた。   
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-12/career-key-skills/

    2. コンビニ「雇われ店長」の何とも報われない実態  月200時間超の勤務でも年収は300万円台 #コンビニ #働き方改革/組織 
      24時間営業の限界などビジネスモデルに陰りがみられるコンビニエンスストア業界。コンビニを経営する加盟店オーナーの窮状に注目が集まりがちだが、業界の苦境は店長にも暗い影を落としている。 
      https://toyokeizai.net/articles/-/416382

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発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
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