【3/1 月曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. ワークマン仕掛け人激白!値引とはお客様への裏切り行為である。 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      今、最も注目を集める急成長企業ワークマン。「高機能・低価格」という4000億円の空白市場を開拓し、“頑張らない経営”で10期連続最高益。「#ワークマン女子」も大人気。国内店舗数ではユニクロを抜き、12/28「日経MJ」では「2020ヒット商品番付(ファッション編)」で「横綱」にランクインした。 
      https://news.yahoo.co.jp/articles/b6045906c26637a688bbe44260e778ac2c371586?page=1

    2. 三越伊勢丹HD次期社長の細谷氏 “マス”から“個”の百貨店へ脱皮目指す #百貨店 #業績/速報/特集 
      三越伊勢丹ホールディングス(HD)の杉江俊彦社長(60)が4月1日付で退任し、子会社である岩田屋三越社長の細谷敏幸氏(56)が新社長に就任する。コロナ禍のダメージで、2021年3月期には450億円の最終赤字を見込むなど、厳しい経営環境の中でバトンを受ける。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1182806

    3. 米国で広がる「リテール新陳代謝」 変わる実店舗の役割 #海外 #業績/速報/特集 
      全米小売業協会(NRF)が主催する小売り分野の大型イベント「NRF 2021:Retail’s Big Show」が、2021年1月12日~22日まで完全オンラインで開催された。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う顧客の消費行動の変化に対応するため、リテール業界がどのように工夫をしたのか。ニューノーマル(新常態)に対応し生き残るため、各社が取り組む「新陳代謝」を紹介する。 
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK155L80V10C21A2000000/

    4. アマゾン/日本の2020年売上高、2兆円突破 #小売 #業績/速報/特集 
      アマゾンの日本における2020年の売上高は、前年比27.8%増の204億6100万ドル(約2兆1714億円)だった。    なお、2019年の売上高は160億200万ドル、2018年は138億2900万ドル。     
      https://www.ryutsuu.biz/accounts/n022621.html

    5. 伊勢丹メンズのデザイナーズブランドは売り上げ20%増 コロナ禍でも売れたのは? #アパレル/ファッション #業績/速報/特集 
      各店の紳士服売り場が苦戦する中、伊勢丹新宿本店メンズ館のメンズデザイナーズ売り場の20年8~12月の売り上げは前年を維持。今年になってさらに盛り返し、2月は前年同期比20%増で推移している。人気の筆頭は20年8~12月の売り上げが同30%アップした「ディオール(DIOR)」だ。   
      https://www.wwdjapan.com/articles/1182479

    6. チェーンストア1月売上高 衣料品は2割減 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集   
      日本チェーンストア協会が2月25日に発表した会員企業(56社、1万997店)の1月の総販売額は1兆648億円で、前年同月比1.2%増(店舗調整後)と4カ月連続プラスとなった。緊急事態宣言が出され、内食需要が増加した食料品が大きく伸びた。外出自粛などにより衣料品は2割のマイナスだった。 
      https://senken.co.jp/posts/chainstore-210226

    7. ドラッグストア/1月の売上高は3.4%増の5877億円(経産省調べ) #ドラッグストア #業績/速報/特集 
      経済産業省が発表した商業動態統計速報によると、2021年1月のドラッグストアの売上高は5877億円(前年同月比3.4%増)だった。店舗数は1万7034店(3.6%増)になった。    商品別にみると、調剤医薬品500億円(8.0%増)、OTC医薬品698億円(7.9%減)、ヘルスケア用品(衛生用品)・介護・ベビー452億円(5.4%減)、健康食品182億円(4.8%減)だった。   
      https://www.ryutsuu.biz/sales/n022643.html¥

    8. 家電大型専門店/1月の売上高は11.4%増の4306億円(経産省調べ) #家電 #業績/速報/特集 
      経済産業省が発表した商業動態統計速報によると、1月の家電大型専門店の売上高は4306億円(前年同月比11.4%増)となった。店舗数は2564店(0.8%増)。  部門別売上高は、AV家電647億円(7.1%増)、情報家電1030億円(2.5%減)、通信家電308億円(15.5%増)、カメラ類87億円(28.8%減)、生活家電1795億円(28.2%増)、その他438億円(5.6%増)となった。     
      https://www.ryutsuu.biz/sales/n022645.html

  2. 出退店/買収

    1. マツモトキヨシHD/「マツキヨココカラ&カンパニー」に社名変更 #ドラッグストア #出退店/買収  
      マツモトキヨシホールディングスは2月26日、ココカラファインとの経営統合に伴い、「マツキヨココカラ&カンパニー」に商号を変更すると発表した。    両社は同日、両社の間で株式交換による経営統合契約を締結した。2021年10月の経営統合により、国内で売上高1兆円、3000店舗体制となる。2026年3月期にはグループ売上高1.5兆円、営業利益率7.0%を目指す。   
      https://www.ryutsuu.biz/strategy/n022620.html            

    2. 「エルメス表参道店」がグランドオープン!その全貌を速報レポート。#アパレル/ファッション #出退店/買収 
      2月28日(日)に、日本で29番目のブティックとしてオープンする「エルメス表参道店」。東京での新たな店舗は、レンゾ・ピアノが手がけた「銀座メゾンエルメス」以来、実に20年ぶりだ。一体どんな店舗なのか? 気になる商品とともに、いち早くその全貌をお届けする。
      https://www.vogue.co.jp/fashion/article/hermes-omotesando

    3. 三越恵比寿店が閉店、26年間の歴史に幕 集まった周辺住民に「えびす顔で、ありがとう」 #百貨店 #出退店/買収 
      三越恵比寿店が2月28日をもって閉店した。最終日は19時の閉店後に田代直子店長が登場し、周辺住民を中心としたファンが見守る中でセレモニーを実施。閉店に合わせて制作したというオリジナルソング「えびす顔で、ありがとう」をバックに、田代店長が26年間の感謝を伝え、「お楽しみいただけましたか」と問いかけると、集まったファンからは拍手が巻き起こった。   
      https://www.wwdjapan.com/articles/1183078

    4. 日本1号店「バーニーズ ニューヨーク新宿店」の撤退がアパレル業界で驚かれない理由 #アパレル/ファッション #出退店/買収 
      アメリカのバーニーズ ニューヨークが販売不振から、1996年に続く2度目の経営破綻に追い込まれたのは、2019年8月のこと。本国との資本関係はないものの、日本事業を展開するバーニーズジャパンもコロナ禍以前から苦戦が目立っていた。それだけにアパレル業界内で今回の新宿店撤退は、大きな驚きもなく受け止められている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb750c9ee92663231719b7e769e0188f9ba78da?page=1

    5. 「たった7年で1000店→2000店」ツルハドラッグが異常な成長を遂げられたワケ #ドラッグストア #出退店/買収 
      驚異的な成長を遂げたドラッグストア業界。そのなかでもツルハドラッグの成長は目覚ましい。月刊『マーチャンダイジング』主幹の日野眞克氏は「ツルハドラッグは店舗拡大目標をつねに20倍に設定し、その目標をすべて達成してきた。その原動力は、3代目社長の鶴羽樹氏が掲げた現場主義にある」という――。  https://news.yahoo.co.jp/articles/5176457c55916c57bf54074c255307c6cd6a80a9

    6. オンワードHDが繊維専門商社のサンマリノと資本提携 株式4%取得 #アパレル/ファッション #出退店/買収 
      オンワードホールディングスが、繊維専門商社のサンマリノと資本業務提携し、1月20日付でサンマリノの発行済株式数の4%を取得したと発表した。オンワードホールディングスは主力取引先として長年にわたりサンマリノと信頼関係を構築してきたが、激変する消費者のライフスタイル・ファッション市場に適応するため、今回の業務提携により企画・生産基盤をより強化するという。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-26/onward-sanmarino/ 

  3. トレンド

    1. なし

  4. 店舗/EC融合

    1. DX失敗事例?創業36年の大型家電量販店が事業停止を発表 #家電 #店舗/EC融合 
      家電量販店のフライズ・エレクトロニクスは24日、恒久的に事業を停止することをホームページにアップした。  圧倒的な品揃えと安さでお客のプライドをも呑み込んでいたフライズ・エレクトロニクスもアマゾン・エフェクトで弱体化され、コロナ禍でとどめを刺された形となった。店の広さが足かせとなり、オムニチャネル化などデジタル・トランスフォーメーション(DX)にすぐに動けなかったことが災いしたのだ。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-25/electronics-frys/

    2. 「レジ待ち」はもうすぐ死語になる? スタンダード社のレジ無し精算システムとは #スタートアップ #店舗/EC融合 
      一度使ってしまうと、その便利さゆえ、元に戻れなくなるテクノロジーは多く存在する。米国スタートアップ企業であるスタンダード・コグニションの小売店舗向け「レジ無し精算システム」も、その内のひとつかもしれない。スタンダード社はシリーズC投資ラウンドで、1億5000万米ドルの資金調達を完了したことを発表した。企業評価額は10億米ドルに達しており、「レジ無し精算システム」を推進する企業として、投資額と企業評価額ともに過去最高になったという。     
      https://techable.jp/archives/149095

    3. 三越伊勢丹、3D計測サービスの簡易版としてウェブ完結型の新施策を開始 #百貨店 #店舗/EC融合 
      三越伊勢丹は2月19日、同社が手がける靴と婦人服の3D計測サービスの一環としてオンライン完結型サービスを始めた。  同社は、3D計測機で測った顧客の足型データと靴の木型データをマッチングし、店頭と「三越伊勢丹オンラインストア」の商品の中から靴のレコメンドとフィッティングを行うサービス「ユアフィット365」を2019年に始動し、すでに1万人以上が体験している。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-25/yourfit365/

    4. アマゾン、日本でも荷物受け取りシステム「Key for Business」を導入–配送業者がオートロック解除 #小売 #店舗/EC融合   
      アマゾンジャパンは2月25日、マンションでの荷物の受け取りの煩わしさを解消するためのシステム「Key for Business」の導入を開始すると発表した。同サービス開始時、200棟のマンションへの導入を予定している。 
      https://japan.cnet.com/article/35166976/

    5. 約1/3がアマゾンゴーを利用、非接触型決済がスタンダードに? #海外 #店舗/EC融合 
      18歳以上の成人となる約3万人を対象に2月19日~21日にかけてオンライン調査を行ったところによると、3分の1となる28%がアマゾンゴーで買い物をしているとの回答だった。一方で20%はアマゾンゴーについて知らないとの回答となった。
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-28/166744/

  5. エシカル/サスティナブル

    1. 回収ペットボトルで掛け布団  1枚に40本分、4980円 イオン、環境貢献を訴求 #総合スーパー #エシカル/サスティナブル 
      イオンは海岸で回収したペットボトル由来の再生ポリエステルを使った掛け布団を発売した。中綿に1枚あたりペットボトル40本分のプラスチックを使う。海岸に流れ着くプラスチックごみを削減し、リサイクル社会の実現にも生かす。
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69470150W1A220C2H52A00/

    2. オールバーズが“100%植物由来レザー”に投資、スタートアップ企業と共同で技術開発 #スタートアップ #エシカル/サスティナブル 
      サンフランシスコ発のスタートアップでサステナブルファッションの提案で注目を集めるオールバーズ(ALLBIRDS)は、⽶国イリノイ州のナチュラル・ファイバー・ウェールディング(NATURAL FIBER WELDING、以下NFW)と提携し、同社が持つ技術「Mirumテクノロジー」に200万ドル(約2億1000万円)を投資すると発表した。 
      https://www.wwdjapan.com/articles/1182554

  6. 営業戦略

    1. ビームスは服だけに頼らない セレクトショップの活路  セレクトショップの選択(1) #アパレル/ファッション #営業戦略 
      欧米の衣料品をいち早く日本に持ち込み若者のファッション文化をけん引してきたセレクトショップがいま、選択を迫られている。カジュアル衣料品への顧客流出に加え、新型コロナウイルス下の外出自粛で事業環境が一変した。2月28日には米国発のセレクトショップ「バーニーズ・ニューヨーク」の新宿店が約30年の歴史を閉じた。業界に寒風が吹き続くなか、老舗のビームス(東京・渋谷)は「服を売らない」アウトサイダーが新ビジネスに挑んでいる。 
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK103UZ0Q1A210C2000000/

  7. 働き方改革/組織

    1. Amazonは組合参加に「反対」するよう促す手紙を労働者に送っている #海外 #働き方改革/組織   
      アメリカのアラバマ州で、Amazonの倉庫労働者が組合に参加するかどうかを決める郵便投票が開始されました。この投票に際して、Amazonは反対票を投じるよう誘導するようなリーフレットを従業員に配布しているほか、職場付近に投票用の郵便ポストまで設置していると報じられています。   
      https://gigazine.net/news/20210226-amazon-vote-instructions-employees/

    2. 経産省 「百貨店研究会」を発足、3月2日に第1回会議 #百貨店 #働き方改革/組織   
      経済産業省は百貨店に関して議論する「百貨店研究会」を発足、3月2日午後4~6時に第1回会議を開く。百貨店に特化した検討会を設けるのは初めて。コロナ下で百貨店の事業環境の変化が加速し、働き方改革やロス抑制なども求められるなか、「百貨店が社会的要請に応えつつ、事業を発展させていくために必要な課題を洗い出し、議論を深める」という。 
      https://senken.co.jp/posts/meti-departmentstore-210226

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発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
ホームページ:https://www.search-for-liberty.com/
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