【2/24 水曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. 【店長に役立つページ】デジタル時代、販売員の役割って何? SNSは最強のツール #アパレル/ファッション #業績/速報/特集  
      ECがコロナ下でさらに成長し、SNS運用の重要度も増している。対面で販売できにくいなか、オンラインの接客も当たり前になった。販売員の働き方も従来通りでは役割を果たしづらい。働く環境や、消費者の買い方や意識が大きく変わっていることについていけない販売現場の悩みは深い。トウキョウベースの元トップ販売員で、現在は企業や個人のコンサルティングなどを手掛けるグラムス代表の艸谷真由さんに、悩める販売員の質問に答えてもらった。
      https://senken.co.jp/posts/storemanager-role-indigital

    2. 西松屋、営業利益は6.4倍の122億円に、21年2月期 #アパレル/ファッション #業績/速報/特集
      子ども服・用品の西松屋チェーンは2月19日、2021年2月期の営業利益が前期比で約6.4倍の122億5000万円になりそうだと発表した。同社は20年8月と12月にも業績予想を引き上げており、今期3度目の上方修正となる。
      https://diamond-rm.net/market/76461/

    3. 【専門店】21年春夏物仕入れ、消費変化、今後のリアル店動向 コロナ禍前には戻らない #アパレル/ファッション #業績/速報/特集
      繊研新聞社は、中小ファッション専門店へ「20年販売結果と21年経営見通しアンケート」を行い、21年春夏物仕入れ計画、ウィズコロナのファッション消費や今後のリアル店舗の在り方について聞いた。新型コロナウイルス感染症の再拡大でいまだ終息が見えない中、20年春夏から大きな影響が続いている。
      https://senken.co.jp/posts/questionnaire-to-specialty-stores-21ss-purchasing

  2. 出退店/買収

    1. 英コヴェントリーの旧イケアストアがアートセンターになる #家具 #出退店/買収
      英国の文化都市コヴェントリーは、空いているイケアストアをアートセンターに変えることを計画しています。  イケアは2020年3月にコヴェントリー支店を閉鎖しましたが、新しい提案により、国や地方のアートワークやコレクションの本拠地になる可能性があります。  コヴェントリー市議会は来週、市内中心部のランドマークストアを購入する提案に投票します。 
      https://www.bbc.com/news/uk-england-coventry-warwickshire-56071792

  3. トレンド

    1. ユニクロ「UT」がポール&ジョーとコラボ、スズランや猫モチーフをプリント #アパレル/ファッション #トレンド
      「ユニクロ(UNIQLO)」のTシャツブランド「UT」が、「ポール & ジョー(PAUL & JOE)」とコラボレーションしたカプセルコレクションを3月下旬に発売する。ウィメンズサイズに加えて、キッズとベビーに向けたアイテムをラインナップする。    
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-22/paul-joe-ut/

  4. 店舗/EC融合

    1. 高島屋、中古着物を店頭で受け取り  バイセルの注文品、協業を拡大 #百貨店 #店舗/EC融合
      高島屋と中古品リユース事業のバイセルテクノロジーズは中古着物販売での協業を拡大する。新宿高島屋(東京・渋谷)など7店舗の呉服売り場で、ネットで注文した中古着物を受け取れるようにした。新型コロナウイルスの影響で百貨店の客数は減っている。店頭受け取りを百貨店への来店のきっかけにしてもらうほか、着物の顧客層を広げる狙いもある。
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69333160S1A220C2H63A00/

    2. BONX、音声データでスーツ採寸 松屋銀座で導入 #スタートアップ #店舗/EC融合
      ウエアラブル端末開発のBONX(ボンクス、東京・世田谷)は、オーダーメードスーツの採寸結果について音声データをもとに記録できるシステムを開発、松屋銀座に導入した。音声を拾うイヤホンを装着、計測値を声に出すと顧客管理システムに自動でデータが入力される。両手が塞がる採寸作業の業務を効率化する。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69336460S1A220C2XY0000/

    3. (CB INSIGHTS) 次世代EC技術が台頭 ヘッドレスコマース  アマゾンなどが採用 #海外  #店舗/EC融合  
      電子商取引(EC)技術が転換期を迎えている。多端末・多メディア時代の次世代EC技術「ヘッドレスコマース」が台頭。米アマゾン・ドット・コムなどがいち早く取り入れている。新しいデジタル機器・ネットサービスに迅速かつ柔軟に対応できるのが特徴で、音声での注文やSNS(交流サイト)からの直接購入などオンラインショッピングの多様化を技術面から後押ししている。
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69336260S1A220C2XY0000/

  5. エシカル/サスティナブル

    1. アパレルの未来 持続可能に   スペキュラティブ・ファッションデザイナー 川崎和也 #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル
      アパレル世界大手、H&Mの財団が主催する持続可能なファッションのコンテストで2019年、日本人チームが入賞を果たした。リーダーの川崎和也(29)は慶応大学の大学院に籍を置きつつ、「スペキュラティブ・ファッションデザイナー」を名乗る。原点は学ランに刺しゅうを入れて自己主張していた高校時代にあった。
      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD2917Y0Z21C20A2000000/

    2. 服の生産が地球を壊す…一方的な「アパレル環境破壊論」にみる、正しい問題解決の手法 #アパレル/ファッション #エシカル/サスティナブル
      先日、あるアナリストが我が物顔で、「アパレル業界は全産業で環境破壊をしている二番目の(悪徳)産業である」と言い切り、いかにも業界経験のかけらもない素人を集め、「服を作れば大量の水を使う」「天然繊維を栽培すれば農薬で環境を破壊する」など、悪口の限りを尽くして語っていた。果たしてアパレルを悪者にすれば、環境問題は解決するのだろうか。その問題解決手法の誤謬を明らかにして、多くのアパレルが安易に誤った道に進むことを食い止めたいと思う。
      https://diamond-rm.net/management/76285/

  6. 営業戦略

    1. なし
  7. 働き方改革/組織

    1. ニトリ・北大、データ人材育成 #家具 #働き方改革/組織
      ニトリホールディングス(HD)と北海道大学(札幌市)がデータサイエンティスト育成に本腰を入れる。ニトリの購買データによるシミュレーションを活用し、ビジネス現場で役立つ技術者を育成する。
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69335660S1A220C2H56A00/

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発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
ホームページ:https://www.search-for-liberty.com/
お問い合わせ:https://www.search-for-liberty.com/contact/

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