【2/22 月曜日】小売業界の主要ニュースまとめ

本記事は小売業に携わるビジネスパーソン及び店舗で働く従業員の方々に向けて、小売業界に関わる前日の主要ニュースをまとめて、月曜日から金曜日の毎朝7時半頃に発信しております。
ジャンルは①業績/速報/特集、②出退店/買収、③トレンド、④店舗/EC融合、⑤エシカル/サスティナブル、⑥営業戦略、⑦働き方改革/組織の7つとなります。

  1. 業績/速報/特集

    1. 徹底した顧客主義が切り拓く  小売業の未来【前編】  「世界を、日常から変える。」ためにどう戦うか #小売 #業績/速報/特集
      ベイシアグループは、作業服で快進撃を続けるワークマンをはじめ、ホームセンター首位のカインズ、ショッピングセンターのベイシアなど28社から成るユニークな流通企業グループを築き、売上規模は約1兆円に上る。その成長の中核となったのがカインズである。カインズの成長を支えた3つの創業期について土屋会長は柔らかな語り口で、経営のキーポイントを率直に語った。 
      https://diamond.jp/articles/-/261964

    2. (トップに聞く) デジタルで小売り強く イオン社長 吉田昭夫さん  業態の垣根越え新市場を #小売 #業績/速報/特集   
      売上高8兆円を超える業界最大手のイオンはどこまで機敏に環境変化に対応できるか――。創業家の岡田元也氏の後を継いで昨年就任した吉田昭夫社長は「巨艦」ゆえ遅れが目立つ経営改革のピッチを上げなければならない。世界最大の米ウォルマートは過去の成功モデルから決別してデジタルを軸に新たな成長ステージに入った。吉田氏に展望を聞いた。
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69268500Z10C21A2H43A00/

    3. アマゾン、ウォルマート猛追  売上高の差縮める 好調米消費 2強に追い風 #小売 #売上/速報/特集
      米小売りの2強、ウォルマートとアマゾン・ドット・コムの決算が出そろった。アマゾンは会員サービスを武器に電子機器などの販売を伸ばし、新たな収益源として中小企業の通販サイト構築支援にも手を広げる。売上高でアマゾンの猛追を受けるウォルマートは実店舗の強みを生かして生鮮宅配を広げ、すみ分けを図る。   
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69295960Z10C21A2EA5000/

    4. (米国発) 小売業界が仮想通貨に熱視線 #小売 #業績/速報/特集 
      決済アプリを手がけるロリーはウォルマートやメーシーズ、ギャップなど1千以上のブランドと提携。利用者はアプリを立ち上げるとビットコインなど複数の仮想通貨の残高がわかり、そこから通貨を選んで支払う。  モバイルウォレットを開いて、どのクレジットカードで支払うか選ぶのと同じだ。ロリーでは利用した購入額の数%または固定額の仮想通貨をもらえる。何よりも、仮想通貨で買い物をするのはクールだと若い世代は感じている。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69274940Z10C21A2H96A00/

  2. 出退店/買収

    1. 松屋銀座本店が紳士フロアを改装 ウィズコロナ時代に対応    #百貨店 #出退店/買収 
      松屋銀座本店は、2月23日に5階紳士フロアをリニューアルし、カジュアルウエアの3ブランドの取り扱いとアクティブスーツのパターンオーダーを開始する。コロナ禍で働く男性の必需品であったスーツやスーツケースなどの需要が減り、紳士フロアの売り上げが前年比3割以上減少。リニューアルで着心地と“きちんと感”を両立したアイテムを増やし、“ウィズコロナ時代”のニーズに対応することが目的だ。
      https://www.wwdjapan.com/articles/1179271

  3. トレンド

    1. ドン・キホーテPB、カーボンプレート入りの厚底スニーカー発売 #ディスカウントストア #トレンド 
      ドン・キホーテのプライベートブランド「アクティブギア(ACTIVEGEAR)」が、厚底カーボンプレート入りスニーカー「ファールラン(Foul Run)」を発売した。ファールランは初心者から上級者まで幅広い層のランナーに向けたランニングシューズで、52mmの厚底アウトソールに前方への推進力と反発性を高めるカーボンプレートを搭載。アッパーに撥水加工を施したことで、雨天での使用にも対応している。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-19/activegear-foulrun/

    2. 青山商事×デサント初の3ピーススーツ 新生活のフォーマルシーン向けに製作 #アパレル/ファッション #トレンド 
      青山商事がデサントジャパンとの共同開発商品の新作として、3ピーススーツを初めて製作した。新生活スタートの時期に合わせ、若いビジネスマンに向けて打ち出す。ブラックとグレーの2色を用意し、価格は税別3万9000円。2月19日から全国の「洋服の青山」全店とオンラインストアで販売している。 
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-20/aoyama-descente-3-piece-suits/

  4. 店舗/EC融合

    1. 中国ライブコマース市場が大幅成長 前年比121.5%増で15兆円突破 #小売 #店舗/EC融合 
      AIMEIコンサルティングが発表した中国ライブコマースデータ報告によると、2020年中国ライブコマース市場規模が9610億元(約15.4兆円)に達し、前年比で121.5%成長と大幅な伸びを見せる結果となった。また、2021年の中国ライブコマース市場規模はさらに成長し、1兆2012億(約19.2兆円)に上ると予測されている。
      https://www.fashionsnap.com/article/2021-02-21/china-livecommerce/

    2. 「売らない店」 地方も浸透へ 体験型施設のb8ta  福岡に出店 顧客データ 出品者に提供 #小売 #店舗/EC融合   
      米シリコンバレー発のスタートアップで体験型施設を運営する「b8ta(ベータ)」は4月から福岡市内の商業施設で期間限定店を開く。福岡発のスタートアップなどの製品やサービスを展示するが、販売は目的としない。東京だけでなく地方で期間限定店を開くことで、「売らない店」をより多くの人に認知してもらう考えだ。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69278230Z10C21A2H53A00/

    3. アイスタイルがバーチャル化粧品店  自宅にいながら店舗体験 #小売 #店舗/EC融合 
      化粧品口コミサイトの「アットコスメ」を運営するアイスタイルは、バーチャル化粧品店「@cosme TOKYO -virtual store―」を1月にオープンした。KDDIのスマートフォン向けのアプリ「au XR Door」内に開いた。新型コロナウイルスの感染拡大により外出自粛や人混みを避ける消費者が増える中、自宅からでも店舗のような買い物体験を提供し、購入を促す狙いだ。   
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69270290Z10C21A2H63A00/

    4. 家具店の米三 金沢に進出 カンディハウスの店舗改装  在宅勤務関連を充実 オンラインで接客も #家具 #店舗/EC融合 

      富山県で家具店を展開する米三(富山市)は27日、県外では初めてとなる新店舗を金沢市に開く。高級家具製造のカンディハウス(北海道旭川市)の店舗があった建物を活用し、コロナ禍で広がる在宅勤務に対応した品ぞろえを手厚くする。「3密」を避ける対策としてビデオ電話での商談など新たな接客手法も取り入れる。 
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69282850Z10C21A2LB0000/

  5. エシカル/サスティナブル

    1. なし

  6. 営業戦略

    1. なし
  7. 働き方改革/組織

    1. 現場が本部に物申す イオン吉田社長体制1年  ワクチン会場・新商品 機動力磨く #総合スーパー #働き方改革/組織   
      小売り最大手のイオン社長に吉田昭夫氏が就任してまもなく1年になる。就任から新型コロナウイルス対策に追われるなど多難な船出となる中、イオンの企業像も変化している。近年の成長停滞や内向き文化の打破も期待される吉田氏。コロナの最前線で消費者と接する中で新たなイオン像を見据えている。
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69279480Z10C21A2H11A00/

    2. 問われる規模拡大の次 デジタルで選ばれる店に  コロナ禍変化の正念場 #総合スーパー #働き方改革/組織 
      イオンの歴史はM&A(合併・買収)による成長の歴史でもある。同業他社を傘下に収めながら、大型モールを全国で出店し、国内首位の座を固めた。一方で収益性や効率性には長年課題を抱えていて、次の一手が問われる局面にある。   
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69279530Z10C21A2H11A00

    3. アパレル苦境で「人減らし」の嵐がやまない 三陽商会、ワールドなど相次ぎ希望退職の発表 #アパレル/ファッション #働き方改革/組織
      2020年末から新型コロナウイルスの感染者数が再拡大し、逆風にさらされているアパレル業界。ユニクロなどの実用衣料を扱う一部の低価格ブランドを除き、多くのアパレル企業の月次売上高は昨年12月から再び大幅な減少に陥っている。  東京商工リサーチの調査によると、2020年に早期・希望退職の募集を開示した上場企業は93社と、リーマンショック後の2009年に次ぐ高水準だった。業種別ではアパレル・繊維関連企業が最多で、18社と全体の約2割に及ぶ。 
      https://news.yahoo.co.jp/articles/0d838347cb638333db50e1f2230b145e99762c44 

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発信元:Search for Liberty
Search for Libertyとは、「お店で働く人たちを『主役』にする」をコンセプトに小売業の企業様向けに「店舗の人時生産性向上プログラム」や「次世代リーダー教育プログラム」など伴走型コンサルティングサービスを展開しております。
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